京都・浄瑠璃寺は、国宝の本堂、阿弥陀如来像、国宝三重塔に特別名勝・史跡の庭園と文化財の宝庫でした - 国宝建造物全国制覇しながらの旅日記

京都・浄瑠璃寺は、国宝の本堂、阿弥陀如来像、国宝三重塔に特別名勝・史跡の庭園と文化財の宝庫でした

京都・木津川市


レンタカーで行きました。
車で行くと奈良にすごく近いというのがわかります。
この話は前回の記事


浄瑠璃寺文化財として指定されているもの

1.国宝

建造物は、本堂(九体阿弥陀堂)、三重塔の二つ

西側に建つ、国宝九体阿弥陀堂・本堂
平安時代の建物1107年建築です。

平安時代後期に流行した九体の阿弥陀如仏が現存する建物です。
もともとは桧皮葺の質素な建物だったようです。

西方浄土の阿弥陀如来を拝めるようかつ9体並ぶよう、東向きに横長に建てられています。

中に安置されている阿弥陀如来像も国宝です。中央に中尊像2.2メートルの高さ
東の三重塔の薬師如来と対面する位置にあります。
優しい感じの阿弥陀如来様です。
光背に(江戸時代初期につくられた)多数の仏様は数を数えたくなりますね。

P1050312.jpg


国宝三重塔 平安時代のもの1178年

京都の一条大宮より移築され、西の本堂と向き合うように建てられました。
薬師如来像が安置されています。

薬師如来像は重要文化財で平安時代のもの

P1050330.jpg


美術工芸品の国宝は、九体阿弥陀如来像、四天王像です。


2.重要文化財

薬師如来坐像、地蔵菩薩立像(子安地蔵、延命地蔵)
吉祥天女像
本堂前の石灯篭

P1050346.jpg

3.史跡・特別名勝
浄瑠璃寺庭園

お庭は特別名勝です。極楽浄土の雰囲気です。

P1050320.jpg

P1050328.jpg



応援お願いします↓

国内旅行 ブログランキングへ

| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Copyright © 国宝建造物全国制覇しながらの旅日記 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。