大分旅行でよく目にした六郷満山、六郷満山文化とは? - 国宝建造物全国制覇しながらの旅日記

大分旅行でよく目にした六郷満山、六郷満山文化とは?

今回の旅行で、国東半島、宇佐神宮では、「六郷満山」をよく目にしました。


六郷満山とは?

六郷満山(ろくごうまんざん)


わかりません!

とりあえず、スマホでぐぐってみると・・・・


大分県の国東半島一帯にある寺院群の総称だそうです。

六郷は両子山を中心とした山稜の間に開かれた6つの郷、満山はそこに築かれた寺院群を指しているようです。

平安時代には、六郷満山文化と呼ばれる独特の山岳宗教文化が、最盛期で、今でも石仏など多くの文化遺産が残っているということ。

伝説では、仁聞菩薩が、718年頃に国東半島の各地に28の寺院を開創し、6万9千体の仏像を造ったといわれています。

仁聞菩薩は、宇佐八幡神の化身・生まれ変わりと言われています。



国東半島は、宇佐神宮・弥勒寺に伝わった天台宗の実践の場として、九州ではいち早く仏教が栄えた地域のようです。

宇佐八幡神の影響を強く受けながら、厳しい地形での修行を好む山岳宗教との融合を経て、神と仏が習合、独特の六郷満山文化が栄えました。

六郷満山では神仏習合の文化が色濃く、神社と寺院とが一体となって存在していたり、神社の規模が寺院と同等であったりします。

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今回行った場所は

・国宝の富貴寺大堂(平安建築)

・熊野磨崖仏の石窟

・羅漢寺の石仏

・耶馬溪(日本遺産)

・宇佐神宮

もう少し調べて見たくなりますね。

さらに調べた六郷満山とは⇒



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