香川県国宝神谷神社の本殿はひっそりと - 国宝建造物全国制覇しながらの旅日記

香川県国宝神谷神社の本殿はひっそりと

香川県の2件の国宝建造物

神谷神社本殿と本山寺本堂

本山寺はすでに説明しました。

神谷神社(かんだにじんじゃ)本殿を見てきました。


国宝 神谷神社(かんだにじんじゃ)本殿

鎌倉時代1219年

鎌倉時代の三間社流造りの神社建築としては日本最古。

正面の柱間が1間(柱が2本)であれば一間社流造、

正面の柱が4本、柱間が3間が、三間社流造です。


ひっそりと蝉の声が響くところ。

駐車場があるのかなと恐る恐る住宅街の細い道を中に入りました。

駐車場のスペースが5台分ぐらいありました。隣が竹藪です。「タケノコとるな」の看板には笑ってしまいました。

敷地は狭く、拝殿のみ表にでていて、柵で囲まれています。

本殿は、後ろからみるのが一番よく見えました。

檜皮葺の屋根です。

建物はシンプルなつくりですがよく見えません。
3間の4本の柱とか前の屋根の長さとかよく見えません。残念です。

本当にひっそりとしたところにありました。

詳しく

また行きたい度は★です。



応援お願いします↓

国内旅行 ブログランキングへ

タグキーワード
| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサーリンク




Copyright © 国宝建造物全国制覇しながらの旅日記 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます