香川県国宝本山寺本堂と重文仁王門、五重塔は修復中 - 国宝建造物全国制覇しながらの旅日記

香川県国宝本山寺本堂と重文仁王門、五重塔は修復中

香川県の国宝建造物は、神谷神社本山寺にあります。

先に本山寺(もとやまじ)に行きました。


国宝 本山寺本堂

鎌倉時代1300年

本山寺の境内は少し広く、伽藍もあります。
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まず最初に

重要文化財 仁王門

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国宝 本山寺本堂
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鎌倉時代の建造物です。

寺伝では、弘法大師一夜建立と言われいます。

正応4年(1291)鎌倉時代末に佐々木氏信の寄進を受けて、正安2年(1300)心導上人の寄進を経て立て替えられました。

昭和28年の解体修理で、棟木と礎石から墨書銘が発見され、鎌倉時代の正安2年(1300年)に建てられた事、「末清」「国重」という二人の人物により建てられた事が解りました。この二人は、奈良の霊山寺本堂や薬師寺東院堂なども関係するようです。

四国霊場70番札所です。

五重塔は修復中でした。
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