香川県善通寺の国指定重要文化財は五重塔と金堂 - 国宝建造物全国制覇しながらの旅日記

香川県善通寺の国指定重要文化財は五重塔と金堂


四国香川県善通寺市「善通寺」

弘法大師空海の誕生のお寺です。

境内も広く、伽藍も多く30近くの建物があります。

当然、四国霊場の札所です。75番

国重要文化財が2件指定されています。


1.善通寺五重塔

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高さ43メートル

五重塔で一番高い東寺五重塔が54.8メートル
興福寺五重塔が50メートル

その次は30メートル台になります。

善通寺五重塔の高さは高いことになります。

弘化2年(1845)
仁孝天皇の御論旨により再建を開始して、明治35年(1902)完成した塔に完成しました。

堂々とした五重塔です。




2.善通寺金堂(本堂)

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大師大同2年(809)に建立となりますが、元禄12年(1699)に再建されました。
本尊の薬師如来は3メートルで運長の作と伝えられています。
本堂の中に入って手を合わすことができます。

弘法大師様の三大霊蹟として、
・和歌山高野山
・京都東寺
・香川善通寺
になります。

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