香川県の行ってみたい国宝・重要文化財の建築物文化遺産 - 国宝建造物全国制覇しながらの旅日記

香川県の行ってみたい国宝・重要文化財の建築物文化遺産

今年の夏休みは、四国の文化遺産巡りをしようと思います。

私が行きたい香川県の文化遺産をピックアップしました。

国宝建造物は二ヶ所あります。

国宝
★神谷神社本殿(かんだにじんじゃ)
鎌倉前期
香川県坂出市神谷町621
本殿は造営年代が明らかな流造社殿の中では最古のもので国宝に指定されている。
国宝の社殿を持つ神社ではあるが、境内は比較的小さい。
重要文化財の木造随身立像などの神宝を現在に伝えている。

★本山寺本堂
鎌倉後期
香川県三豊市豊中町本山
一重寄棟造り、本瓦葺きの風格あふれる建物。
正安2年(1300)建立の折衷様式で、外観は京都風、内部は奈良風の造りです。
<重要文化財建造物>
本山寺二王門
室町中期
五重塔は明治43年に完成のもの

★丸亀城
石垣の名城として知られ日本一小さな天守は全国に現存する木造天守12城のひとつ。
別名、亀山城(かめやまじょう)、蓬莱城(ほうらいじょう)
石垣は山麓から山頂まで4重に重ねられ、合わせると60メートルになり、総高としては日本一高い。
<重要文化財建造物>
丸亀城天守、大手一の門、大手二の門
江戸前期420年前

★金刀比羅宮
香川県仲多度郡琴平町の象頭山中腹に鎮座する神社
全国にある金刀比羅神社、琴平神社あるいは金比羅神社の総本宮。
長く続く参道の石段は奥社まで1368段
<重要文化財建造物>
旭社
奥書院
書院及び四脚門
表書院及び四脚門


●高松城
香川県高松市玉藻町
別名「玉藻城」(たまもじょう)は、万葉集で柿本人麻呂が讃岐国の枕詞に「玉藻よし」と詠んだことに因み、高松城周辺の海域が玉藻の浦と呼ばれていたことに由来されています。
史跡
<重要文化財建造物>
旧東の丸艮櫓、北の丸渡櫓、北の丸水手御門、北の之丸月見櫓


<その他の重要文化財建造物のある寺院>
屋島寺本堂、覚城院鐘楼、覚城院、観音寺金堂、国分寺本堂、志度寺、常徳寺円通殿、長尾寺経幢、白峯寺十三重塔、明王寺釈迦堂

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