山口県岩国は錦帯橋とシロ蛇と岩国城と石人形の4箇所セットでいきました - 国宝建造物全国制覇しながらの旅日記

山口県岩国は錦帯橋とシロ蛇と岩国城と石人形の4箇所セットでいきました

山口県岩国市にある錦帯橋は有名です。

錦帯橋を往復渡っただけで帰る人も少なくありません。

時間に追われた観光バスならやむを得ませんが、自家用車で時間に余裕がある人は是非、4箇所に寄ってほしいです。

1.錦帯橋

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日本三名橋のひとつで木造の橋です。
五連の反り橋が特徴で国の名勝に指定されています。
暴れ川である錦川に流れない橋を架けることからこの橋の構想になりました。1673年 (延宝元年) 10月、岩国藩の悲願であった錦帯橋が完成しました。翌年洪水により一部が流失しましたが、その年のうちに敷石を強化し再建されました。
以来276年の間、補修や架け替えは何度も行われたものの、流失することはありませんでした。
しかし、1950年 (昭和25年) 9月、キジア台風による錦川の大増水により、多くの市民が見守る中、流失してしまいました。その後市民の熱意で1953年 (昭和28年) 1月に再建され、約50年を経た2001年 (平成13年) 秋より「平成の架け替え」 が、伝統を受け継ぐ岩国の匠の手により、昔ながらの木組みの工法で行われました。
2004年 (平成16年) 3月、生まれ変わり今に至っています。
入橋料300円
錦帯橋・ロープウェイ・岩国城とセットで940円

2.シロ蛇

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岩国シロヘビの館リニューアルされきれいになりました。入館料200円
中には本当に真っ白のしろへびが見れます。
展示以外もしろへびが1000匹いるそうです。
なんといっても縁起がいいので、しろへびを見ると良いことがあるかもしれません。

3.岩国城

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岩国城は、1608年 (慶長13年) に初代岩国藩主の吉川広家が、蛇行した錦川に囲まれた天然の要害の地である横山の山頂に築城しました。
しかし幕府の一国一城令により、築城より僅か7年後の1615年 (元和元年) には取り壊しとなり、政務は山麓の居館 (現在の吉香神社付近) で行われました。
現在の天守は1962年 (昭和37年) に外観復元されたもので、復元の際、錦帯橋からよく見えるよう、旧本丸の約50m南側に位置を変えています。
歩いても行けますがロープーウェイで行きます。


4.石人形

錦川に生息するニンギョウトビケラという水中昆虫が、川の中の小石や砂を集めて作った巣が人の形をしているため、石人形(人形石)と呼ばれています。
石人形はその昔、錦帯橋を洪水から守るために人柱になった乙女の生まれ変わりだとも言われています。またその形を、仏像や七福神などに見立て、江戸時代から錦帯橋土産として知られています。
現在でも、川で探して遊ぶ郷土玩具として、お守りとして、また漢詩や和歌、俳句などの題材に利用されるなど、岩国独自の文化として古くから愛されています。

石人形資料館HP

以上の4ヶ所制覇したいものです。

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