京都は「将軍塚」から始まった!東山新名所・青龍殿大舞台から京都を一望 - 国宝建造物全国制覇しながらの旅日記

京都は「将軍塚」から始まった!東山新名所・青龍殿大舞台から京都を一望

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東山新名所と言われています「青龍殿」「国宝青不動」「木造大舞台」「将軍塚」「庭園」

京の都は「将軍塚」から始まりました。

この地は、京都の中心四条通りの真上に位置し、

桓武天皇が都を定められる折に、和気清麻呂に伴われて登られ

この京都を都にすることをお決めになり、将軍の像に甲冑を着せて埋め、都の安泰を祈った

と伝えられています。

将軍塚は約20m四方

鳥羽僧正絵巻に、将軍塚造営の絵図が残っています。

源平盛衰記には、世の中に異変がある時は、この将軍塚が鳴動すると記されています。

東郷元帥、黒木大将、大隈重信、菊池大雪のお手植えの松と石柱があり、偉人たちが訪れ

ここから京都を一望して日本の将来に思いを馳せたことが偲ばれる由緒ある地

そうしたことを思った眺めは一味違います。

京都市内を一望できる新名所「大舞台」があり

広さは、清水の舞台の4.6倍、1046u

眼下に京都市内が一望できる市内一望大パノラマがあります。

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ただし、新名所と言われる割にはすごくアクセス悪いです。

1、1時間1本のバス

2、タクシー 蹴上から約1000円内

3、東山トレイユ山道歩き40分

拝観料
500円


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