知恩院御影堂の平成大修理は8年を要し平成31年の予定です。 - 国宝建造物全国制覇しながらの旅日記

知恩院御影堂の平成大修理は8年を要し平成31年の予定です。

知恩院の国宝建造物に「御影堂」「三門」があります。

その国宝御影堂が平成の大修理が平成24年から始まっています。

知恩院御影堂修理

御影堂とは、浄土宗を開かれた法然上人の御尊像(御影)をおまつりするお堂のことです。

法然上人は、庶民に救いと希望をお与えになり、比叡山などからの迫害に耐え浄土宗をおこされました。

江戸寛永16年(1639年)に徳川家康公により、御影堂は造営され、法燃上人の専修念仏を継承する「お念仏の根本道場」として多くの信者を受け入れていました。

間口45メートル、奥行35メートル、高さ28.5メートルの日本木造建築でもトップクラスの大きさで、瓦の数はなんと約9万枚ということです。

瓦の全面葺き替えや瓦の重みでの屋根の修復など大掛かりな作業です。修理費用も50億円かかると言われています。

知恩院御影堂修理・瓦の寄付について

修理現場見学会
1日2回 12時と14時 30分 第一日曜日
50名
連絡先:075−531−2241

知恩院三門の修理⇒
知恩院について⇒
法然上人について⇒
浄土宗について⇒


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