法隆寺には我が国最古のものばかり - 国宝建造物全国制覇しながらの旅日記

法隆寺には我が国最古のものばかり

法隆寺は国宝の中でも別格です。

聖徳太子が、父(用明天皇)をはじめ歴代の天皇のために建てたお寺です。

西暦601年〜607年の間に建てられたと言われています。

法隆寺には日本の最古ものが沢山あります。

建物の木造建築としては、日本のみならず、「世界最古の木造建築」です。

法隆寺の仏像、飛鳥時代の仏像は十数体あり、日本最古の仏像です。
・金堂本尊の釈迦三尊
・夢殿本尊の救世観音、百済観音、釈迦二尊像、金剛救世観音像、脇侍六体菩薩像
釈迦三尊像の光背に推古天皇31年止利仏師作の銘記があります。

五重塔も日本最古、そして仏塔としても日本最古のものです。

「世界最古の印刷物」もあります。銅版印刷です

美術品として、彫刻、絵画、工芸など国宝と重要文化財でいっぱいです。

金堂の壁画は、日本最古の大規模な仏画の傑作です。

法隆寺は別格だとつくづく思います。

東京に20年ぶりの法隆寺展が開催
2014.4.26〜6.22

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