清水寺御詠歌「松風や音羽の滝の清水をむすぶ心はすずしかるらん」 - 国宝建造物全国制覇しながらの旅日記

清水寺御詠歌「松風や音羽の滝の清水をむすぶ心はすずしかるらん」

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清水寺の拝観券の裏に書いてあります御詠歌(ごえいか)。

松風や音羽の滝の清水をむすぶ心はすずしかるらん

まつかぜやおとわのたきのきよみずをむすぶこころはすずしかるらん

(清らかな音羽の滝の清水の霊場を尋ねて、観音さまとのご縁が結ばれ、心も清められ涼やかな気持になる)

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御詠歌(ごえいか)は、巡礼者がうたう和歌・和賛にふしをつけた巡礼歌です。
巡礼者は鈴を打ち鳴らしながらこれを唱和していきます。巡礼や信者がとなえる仏様の徳を讃える歌です。

和賛とは
和語による三宝の賛歌。
仏、菩薩や経典の功力(くりき)、祖師・先徳の事績などを平易に述べ讃えます。一曲の構成は7・5調の4句1節を基本として何節か連ねるものが多く曲節をつけて、詠唱します。

西国33ヶ所巡礼のお寺には、すべて特定の御詠歌があります。その起源は室町時代とも言われています。第33番札所の谷汲山華厳寺(たにのぐみさんけごんじ)だけは、3首あります。

清水寺は西国33霊場の16番札所です。
http://otakaramap.funboy.info/modules/pico/index.php?content_id=65



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