平等院「鳳凰堂」4月から拝観再開 - 国宝建造物全国制覇しながらの旅日記

平等院「鳳凰堂」4月から拝観再開

昨年9月から修理中の平等院 国宝「鳳凰堂」

2014年4月から拝観を再開。


平等院は、平安時代の1053年、関白の藤原頼通が極楽浄土をイメージして創建された。

今回の修理で、これまでの発掘調査で判明した最も古い姿である

創建から約50年後に修理した時の姿に再現するということです。


瓦の文様や壁などの塗料を変えて金色の鳳凰を据え、平安時代の姿がよみがえることになります。




修理内容

・瓦の大部分を新しく取り換え、軒瓦の文様はハスとともえを組み合わせた河内向山系(大阪府)に

変え、いぶしを掛けずに仕上げる。

・外部の壁面や柱は、酸化鉄の粉末と黄土を混ぜた「丹土」と呼ばれる赤色を建物下部まで塗り、木

目を保護する。

・屋根にそびえる鳳凰と宝珠には金箔を貼り付け、現在の緑青色から創建時の金色の姿に変わる。



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