三十三間堂の保護 - 国宝建造物全国制覇しながらの旅日記

三十三間堂の保護

三十三間堂
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読売新聞より

国宝・三十三間堂で、堂内の板壁に増える落書きを防ぐため、壁の大部分にベニヤ板をはめ込んでいることがわかった。 窮余の策だが、寺側は事前に文化庁の許可を得ていなかった。京都府教委は、文化財保護法に触れる恐れもあるとして調査に乗り出す
と報道された。

http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20090920-OYT1T00082.htm?from=yolsp

三十三間堂を維持する人たちの気持ちは充分わかる。
三十三間堂のあの雰囲気の中で落書きをする人がいることすら信じられない。

文化財保護法の違反のおそれがあるは事実として
「興ざめ」と記事の見出しにあったが
保護したほうを悪者扱いしているようにも聞こえる。

文化財保存に詳しい三輪嘉六・九州国立博物館長(文化財学)の話
「どこの寺社も落書きには、苦慮している。防ぎたい思いは理解できるが、文化財を本来の姿で見せることにも配慮が必要ではないか」
読売新聞より引用

なんか私は正しことを言っているように聞こえない。
(長くなるのでやめておく)
今日も東大寺南大門のペンキも報道されていた。
頭にくることに文化財への落書きや破損はなくならない。放火もある。



 


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