国宝建造物全国制覇しながらの旅日記

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福岡県古代遺跡「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の登録、国内世界遺産21件目


2017年7月9日午後6時ごろ正式決定

福岡県の古代遺跡「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の登録が決まった。

「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群

4〜9世紀に航海の安全を祈る古代祭祀(さいし)が行われた福岡県宗像市の沖ノ島(宗像大社沖津宮)をはじめとする8件で構成されます。

事前の勧告を覆す形で全遺産が一括登録されるという“逆転劇”となりました。

 九州と朝鮮半島の中間に位置する沖ノ島には国家的な祭祀の遺跡が残り、指輪や鏡など大陸との交流を示す奉納品が出土。約8万点が国宝に指定されている。島全体が神体とされ、今も一般の立ち入りを制限されています。

国内21件目の世界遺産。





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