国宝建造物全国制覇しながらの旅日記

-  |  次の5件 »

姫路城大天守の公開休止がさらに延長

国宝姫路城大天守

大天守、西の丸百間廊下など関連する建造物の公開休止となっていましたがさらに再延長です。


新型コロナウイルス感染症の拡大防止のための措置です。


令和2年3月7日(土曜日)から3月26日(木曜日)まで

延長分  令和2年3月27日(金曜日)から4月6日(月曜日)まで


その後についても、この措置を延長する可能性はあります。

早くコロナおさまってほしいものです。



応援お願いします↓

国内旅行 ブログランキングへ

| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コロナウィルスで観光地に中国観光客激減というニュースで逆に京都奈良に行く気になってきた






新型コロナウイルス

感染者や死者がどんどん増えている

中国政府は海外への団体旅行を禁止

その影響ニュースでは、京都市内の観光地や寺社で観光客が激減でがらがら

という映像を見るとこんなに中国観光客に影響が大きいことを思い知らされる。

お土産やさんのインタビューでは

観光客は半分以下
特に春節の期待を裏切られたよう

日本人や中国以外の外国人も減っているということだった。

金閣寺
嵐山
伏見稲荷

メジャーなところは空いて手ねらい目かもしれない。

いつも人だらけで風情もあったもんでない。

風情を感じながらの旅が期待できるのではと思い始めた。

そうだ、京都いこう!

京都だけではなく奈良などの他の観光地も同様でしょうね

法隆寺五重塔と金堂





応援お願いします↓

国内旅行 ブログランキングへ

| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

清少納言「枕草子」秋に浸って秋を暗記しようと思います。





清少納言「枕草子」

有名な出だし
春はあけぼの・・・・

暗記をなんどか試みましたが春で終わってしまいます。

原因はその季節に感傷に酔いながらでないと

と記憶力の衰えを言い訳しました。

全て暗記は諦めて、秋だけ暗記します。

やはりその季節に暗記する方が、気持ちが入っていくように思います。

今まさに秋、その夕暮れに空を仰いですらすらと

秋は夕暮れ。
夕日の差して山の端いと近うなりたるに、烏の寝所へ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど飛び急ぐさへあはれなり。
まいて雁などの連ねたるが、いと小さく見ゆるは、いとをかし。
日入り果てて、風の音、虫の音など、はた言ふべきにあらず。

真如堂の紅葉

(現代訳)
秋は夕暮れが良い。
夕日が差し山端にとても近くなっているときに、烏が巣へ帰ろうとして、三羽四羽、二羽三羽と飛び急いでいる様子はしみじみと心打たれる。言うまでもなく、雁などが隊列を組んで飛んでいるのが、小さく見えるのは、とても趣がある。
日が落ち、風の音や虫の鳴く音などは、言うまでもなく良い。 



春はあけぼの。
やうやう白くなりゆく山際、少し明かりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる。
夏は夜。
月のころはさらなり、闇もなほ、蛍の多く飛びちがひたる。
また、ただ一つ二つなど、ほのかにうち光て行くもをかし。雨など降るもをかし。
秋は夕暮れ。
夕日の差して山の端いと近うなりたるに、烏の寝所へ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど飛び急ぐさへあはれなり。
まいて雁などの連ねたるが、いと小さく見ゆるは、いとをかし。
日入り果てて、風の音、虫の音など、はた言ふべきにあらず。
冬はつとめて。
雪の降りたるは言ふべきにもあらず、霜のいと白きも、またさらでもいと寒きに、火など急ぎおこして、炭持て渡るも、いとつきづきし。
昼になりて、ぬるくゆるびもていけば、火桶の火も、白き灰がちになりてわろし。


応援お願いします↓

国内旅行 ブログランキングへ

タグキーワード
| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

厳島神社の干潮と満潮、やはり満潮の時間に行きたい

何度か行っている厳島神社

9月季節もいいので行ってきました。

今回は
@宮島観光(厳島神社、弥山)
A岩国錦帯橋
B山賊
の日帰りコースです。

なので朝早く出て、宮島着10時ごろ着

この時間は駐車場は空いていました。

朝飯をかねて上野のあなご飯とも思い、お店に行くと

10:30開店でしたが、すでに20組待ち

予想はしていましたが諦めました。


宮島は、干潮でした。鳥居は修復工事中で、カバーに覆われていました。

干潮と満潮
厳島神社はやはり水に浮かんだ竜宮城のようなところが幻想的でいいですね。

午前中の時間は干潮でその雰囲気は味わえませんでした。

観光客も知っている人は多いのではないでしょうか?

空いています。

干潮と満潮は厳島神社のHPに時間がでていました。

2019年年間潮見表

1日に2回満潮と干潮がありました。

ちなみに今の時期は10月22日

干潮は、朝9時と夜23時
満潮は、朝2時と昼16時

午後から徐々に満ちてくるので午後の時間帯が見学がよいことになります。
逆に午前中は何も海水が無い状態です。

itu.jpg

応援お願いします↓

国内旅行 ブログランキングへ

タグキーワード
| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新国宝建造物 長野県松本市の「旧開智学校校舎」

2019年5月17日 発表
文化審議会が長野県松本市の旧開智学校の国宝指定を文科相に答申

文化庁は5月17日行なわれた文化審議会において、建造物、1件の国宝、8件の重要文化財に指定することを文部科学大臣に答申したことを発表した。


 新たに国宝となるのは、長野県松本市の「旧開智学校校舎」

1876年(明治9年)建設
漆喰塗(しっくいぬ)りの外壁を持つ2階建て、屋根上に八角形の塔を載せたデザインで、洋風を基調としつつ、和風の伝統意匠を織り交ぜた「擬洋風(ぎようふう)建築」の特質を濃厚に表す。内部には級別の教室や広い講堂を備え、学校建築として先駆的な計画性を示しており、近代学校建築として初の国宝指定となる。

@ 擬洋風の意匠をまとう先駆的な近代学校建築 (近代/学校)
旧開智学校校舎
1棟
所在地:長野県松本市

旧開智学校校舎は,明治9年に地元の大工立石清重により建設された学校建築である。
立石は建設に先立って東京や横浜に赴き,当時最新の洋風建築の情報を収集した。木造2階建で,正面中央に二層の車寄をつけ,その上方に八角形の塔屋を載せる。車寄は正面に龍の彫刻,上部の露台に瑞雲の彫刻を飾り,その上の唐破風屋根に天使の彫刻を付した額を掲げる。外壁は漆喰塗ぬりで,腰石積と隅石積を鼠漆喰いで擬似的に表現し,縦長窓を等間隔に並べるなど,洋風を基調としながら我が国の伝統意匠を織り交ぜる。内部は中廊下で動線を確保し,級別授業に対応した教室や広い講堂,教員控所などを整然と配置する。
旧開智学校校舎は,明治初期に地元の大工が最新の洋風建築を模範とし,伝統技術を駆
使して建設した学校建築である。和洋の要素を用いて独創性豊かで優れた意匠の校舎に再構築するとともに,全国で盛行した擬洋風校舎の中でも先駆的な計画性と高い完成度を備えている。近代化を推進した開化期の洋風建築受容を示し,近代教育の黎明を象徴する最
初期の擬洋風学校建築として,深い文化史的意義を有している。


今後、正式に官報公告がなされ、建造物の国宝・重要文化財は2503件、5083棟(国宝227件、290棟含む)になる。



応援お願いします↓

国内旅行 ブログランキングへ

| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
-  |  次の5件 »
Copyright © 国宝建造物全国制覇しながらの旅日記 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。